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年齢とともに感じ方が変わる平和への思い

今日は原爆投下から73年

広島では平和学習というのがあり、義務教育の期間中は、夏休みに一度「登校日」というのがあり

その日は毎年毎年、原爆の話と、映画を体育館で視聴させられていました

 

やはり、気持ちのいい話でも、楽しい話でもありませんから

怖い映像で恐ろしく、悲しかったし、こんな日は無くてもいいのに。と思っていたと思います

 

お陰でその恐怖感や悲しさは今も心にあるからこそ、戦争はいけないし、原爆とは恐ろしいものだという記憶はしっかり残っています

 

ところが、最近の広島ではこのような日は設けられていないそうです

いいのか悪いのか分かりませんが

 

50代の知人男性が、先日家族旅行で鹿児島に行った際、20代の時にたまたま仕事で鹿児島入りしていた時に連れて行ってもらった

知覧(特攻の舞台ですね)に行った時のお話をされていました

そこには、明日、特攻に出る。という当時の10代の少年たちが、親に向けて書いた遺書が残っています

達筆で、丁寧な日本語で、母親に兄弟に贈る言葉を書いているのです

私も未だに訪れたことはありませんが、知覧お話はよく耳にし、舞台を観に行ったりもしています

とても涙無しでは読めないそうです

 

ところが、20代で訪れた彼は涙一つ流さなかった記憶があるそうです

こんな現実があるなんて知らなかった

自分だったら、こんな特攻なんて従わない!という衝撃だけだったそうです

あれから20年が経ち

再度訪れた知覧。今回読み直した遺書は涙無しに読めず、胸が詰まって苦しく、家族にその姿が見られたくないからと

会場を出てしまったそうです

 

しばらくして会場を出てきた娘と奥様に

「どうだった?」

と聞くと

「よくわからんかった」

と言われたそうです・・・・・・・・

 

ものすごい頭に来た!!と言っていましたが

自分自身20代の頃はそうだったのです

 

きっと何も感じていないことは無いのでしょうが

 

何十年と生きてきて

様々な苦労が訪れ、人の痛みが分かるようになり、家族が出来、社会人となり、様々な年代の方々と触れ合うシーンが増え、日本の歴史を知り、学び

そうしているうちに、まるで映画を見ているような別世界だったことが

とても身近に感じられるようになるのかもしれません

 

小学校の修学旅行や研修旅行で、原爆ドームや資料館を訪れる学校も多いのですが

一体どれだけの子に、その悲惨さと悲しさ、戦争の恐ろしさが伝わっているのだろうか

と思ってしまいました

 

ただ

きっと

それは

自分自身が人生経験を積み、大人になったときに心から伝わるのであろう

と思います

 

私が小学生の頃、登校日が嫌だな

と思っていたように

 

当事者では無い人たちが、この大切なことを風化させず大事にすることは大きな責務なんだなと

年齢とともに深く感じるようになってきた今日この頃です

 

こうして自分の思いや大切なことをブログに書く事しかできませんが

それも風化しないための小さな活動

であるなら

 

 

年齢とともに涙腺ゆるくなってきましたね(笑)

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